こればっかりは、強く要望します。 今のジュニア達の考え方は、甘すぎる。!
この様な経済状況の中、スキーが出来ていることにまったく幸せを感じていない!当たり前にでも
感じているのか。 どれだけ両親が頑張って道具を揃え、大会フィーを払っているのか。やはりここは
きっちり締めとかなくては。ってことで、昨日は朝から説教しました。

 スポーツには必ず裏物語があるものです。 ケガを克服しての復活だったり、一気にジャンプアップ
することが出来た、裏での努力だったり。

シーズン最初の試合の結果をふまえ、何を感じたのか? 
悔しかったと言った選手が1人もいなかった事に、私が悔しかったです。悔しくもなかったら もう
上達は望めないと思ってます。 いつの間にか、甘い集団に成り下がったものです。

スキーが出来ている環境に甘え、ナイターがなくなったことに危機感を覚えず、このまま、試合を
こなしてはい終了みたいにならない様に導くのも、我々の責任です。

 出来なかった事を出来る様にするとか、かげでコソ錬する気持ちがあるかどうかを、きっちり見ておきます。それでもやる気がない様ならもう、試合には出させません。大会フィーを払っただけの学習をしないのなら、無駄ですから。
 歴代の先輩達の中には素晴らしく努力する子がいたものです。 やはり、そうした子はもちろん
伸びました。また、人間としてもです。 自慢出来る大人になりました。
 
 結果を見て感じた、また、考えたことを 行動に移してください。
 やる気がある子が好きですし、もっと応援したくなります。

まだ始まったばかりです。 心(気持ち)の変化があるかを私はきっちり見ます。

                        総監督より。
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コメント

> 分ちゃんらしいですね
> あの頃の分ちゃんと同じ言葉に嬉しく思いました。
> ジュニアの雰囲気も想いも全く別物になってしまった感はあるけど、分ちゃんは変わらずいつまでも指導者であり続けてください。
> 朝美は『分ちゃんは今の自分の基礎を作ってくれた先生』と、競技を変えた今でもそう言っています。
> それってすごい事ですよね。
> そう思える子をたくさん育てていってください。
> もはや影ながらですが応援しています!!


ご無沙汰しております。
 今を想えば、あの頃が一番良かった時期だったのかも知れません。
今より、たくさん練習時間があり、いろいろ出来たので。
また、大会に引率しても鼻高々でしたし。
今のチームとしては、やはり、同級生がいない為、競争心が足りない様な気がします。
言い訳が多いのには、とても残念でなりません。
たまには、愚痴、聞いてくださいね~。
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